弦楽器工房 armonia | 川崎市溝の口にあるアルモニア - バイオリン修理・製作・販売・毛替
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駒は表板に対して直角に立っている状態が望ましいです。駒が前かがみになっていたり、後ろに傾いていると、駒が弦の圧力で激しく倒れて表板に傷をつけてしまったり、ひどい場合は表板に割れが発生することもあります。
たまに、駒が傾いていないかをチェックしましょう。

○良い例

×悪い例

弦交換
弦の交換をする際は、弦をすべて外して交換せずに一本ずつ交換して下さい。

クリーニング
本体クリーニングは使用後などにクロスやティッシュなどで松脂などを軽く拭きとるような感じで行います。たまに、楽器本体専用・弦専用のクリーニング剤を使用するとさらに良いです。
こびりついてしまった松脂や汚れのクリーニングは、なかなか落ちないことがあるのでプロに相談しましょう。

湿度管理
弦楽器は極度の湿・乾燥に弱いです。なるべく、楽器を保管する場所は50〜60%くらいの湿度で保ちましょう。



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